松隈ケンタ

2019年最後のARTISTWAVEは、音楽プロデューサーの「松隈ケンタ」さんをお招きしました!

 

これまで「柴咲コウ」「中川翔子」などへの楽曲提供や、2019年にブームを巻き起こした

“楽器を持たないパンクバンド”「Bish」の楽曲トータルプロデュースなどで活躍されてきた松隈さん。

 

東京を中心に活動されているのかと思いきや、なんと1年前に福岡にカムバック!

福岡と東京の2拠点を行き来されています。

実は、松隈さんのご出身は福岡・久留米。

高校時代はバンドをしており、その後ロックバンド『Buzz72+』 を結成して上京、

2005 年にavex trax からメジャーデビュー。

 

バンド活動休止後は音楽プロデューサーとして活躍し、

音楽制作集団 「SCRAMBLERS」 の代表を務められているほか、

今年には九州・沖縄地区在住者のアーティスト限定の

配信限定インディーレーベル「scramble edge」も設立!

少し前にゲストに来てくれた「Seethrus」の楽曲も配信しています。

 

 

トーク内では「年間200 曲以上楽曲制作をしている」という驚愕のお話や、

「東京いかなきゃっていう時代でもない」など、松隈さん自身の音楽業界に対する考えもお話いただきました。

流行りやお決まりのルールに流されず、「今やれることはやったれ!」という

強いエネルギーが本当にカッコイイ方でした。

貴重なお話をありがとうございましたー!

 

「霧島酒造しか飲まない」というぐらい”赤霧ロック好き”の松隈さん。

写真撮影時はボトルも携えてくださいました♪

 

松隈さんが代表取締役のSCRAMBLERSでは、音楽スクールやスタジオなども福岡で運営しています。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

 

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