地元に根ざした小さな総合書店「ブックスキューブリック 」 店主の「大井実(おおいみのる)」さん

今日のHOTWAVERは、「ブックスキューブリック」店主 の大井実さんをお迎えしました!

福岡の本屋好きには必ずと言っていいほど知られているこだわりの書店「ブックスキューブリック」。

店舗はカフェとギャラリーもある「箱崎店」とけやきが並ぶ洗練された通り沿いにある「けやき通り店」の2店舗。

大井さんは”店主”として、ブックスキューブリックの本のセレクトや各種イベントの運営などをされています。

注目イベントの一つは本の著者を招いたトークショー」。

著者と読者が直接的に出会える場所として、箱崎店2階で随時開催されています。

その他、2018年に「県文化賞」も受賞したイベント「ブックオカ 」や自身の著書「ローカルブックストアである」の出版など、本に関わる様々な分野で活躍されている大井さん。

おすすめの本をお聞きすると、あげられたのは「夜と霧」。

リスペクトする人物でもあるヴィクトール・フランクル著の作品です。

ナチスの強制収容所経験に基づいた本ですが、大井さんはこの本を「サバイバルマニュアル」として読むことができる!と意外な魅力を語ってくださいました。

「行きぬく力」や「苦悩の先に未来がある」「過酷な環境で生き抜ける人とそうでない人の違い」などについて改めて考えることのできる一冊だそうです。

本を読むことの魅力については、「読まないと損するよ!」という言葉が。

「本は古今東西の英知が詰まった商材」とも。

インターネットですぐに情報がつかめる時代に、一冊の本と向き合うことの必要性を大井さんの言葉一つ一つから感じることができました!

☆ブックスキューブリック箱崎店では、5月10日(金)19:00〜

人気著者の若松英輔さんのトークショーを開催予定。

詳細や申し込みについてはブックスキューブリック公式サイトでチェック!

大井実さんの元気が出る一曲はエアロスミスのウォーク・ディス・ウェイ でした♪

 

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